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マシンピラティス体験の勧誘はしつこい?40代運動神経ない私の流れ

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「インスタで見るマシンピラティス、おしゃれだけど私には縁遠い世界かも…」

「運動神経ないし、体が硬い40代の私でも本当についていける?」

「体験レッスンに行ってみたいけど、終わった後の“しつこい勧誘”が怖くて一歩が踏み出せない…」

40代・運動習慣ゼロのミカさん(仮名)と同じように、不安を感じていませんか?

私の感想

わかります。何を隠そう、私も40代、運動神経ない代表です。

学生時代の体力測定はずっとE判定。

そんな私が「意識高い系の聖地」だと思っていたマシンピラティスの体験に、先日こわごわ行ってみました。

行く前は「絶対ムリ」「勧誘で帰れなかったらどうしよう」と不安でいっぱいでしたが、結論から言うと…

運動音痴の40代でも全く問題なし!そして、勧誘も全く怖くありませんでした!

この記事では、体験前に私が一番知りたかった「不安」を解消するため、以下の3点を徹底解説します。

  • 運動神経ない 40代 でも大丈夫だった理由
  • 当日の服装からレッスン内容までの全 流れ
  • 一番心配な「勧誘」は本当に しつこい のか?
ピラティス

運動神経ない40代でも大丈夫な理由

スタジオで周りに迷惑をかけるんじゃないか…それが一番の不安ですよね。

運動が苦手な人って、体育の授業とかで「もっとこう動いて!」と言われても、どう動けばいいか分からないんですよね。

でも、大丈夫。

マシンピラティスは「運動神経」でやるスポーツではありませんでした。

1. マシンが「正しい動き」へ導いてくれるから

運動音痴なのは、体の使い方がわからないから、というのもありますよね。

マシン(リフォーマー)は、筋トレ器具のようなイメージとは真逆。

バネやバーがあなたの動きを「こっちですよ」と優しくサポートしてくれます。

重いダンベルを持ち上げて「頑張る」のとは違います。

寝たまま、座ったままの動きが多いのに、マシンのバネが絶妙な負荷をかけてくれるんです。

または、体が硬いところは動きを助けてくれます。

自己流の筋トレではわからない「あ、今インナーマッスルに効いてる!」という感覚。

これが、私のような素人でもハッキリわかりました。

正しいフォームをマシンが教えてくれる、そんな感覚です。

2. 意外と「リハビリ目的」の人も多いから

スタジオは、モデル体型の人ばかりだと思っていました。

インスタで見かけるのは、キレイなウェアを着た20代の女性ばかりですし…。

でも、私が行った平日の昼間のクラスは、雰囲気が全然違いました。

実際は幅広い年齢層の方がいて、私と同じ40代、50代の方もたくさん。

リハビリ目的の方や、体幹強化のために通う高齢の方も珍しくありません。

運動神経で競い合う雰囲気はゼロ。

みんな「自分の体と向き合う」ために来ているので、周りを気にする必要は全くありませんでした。

運動神経ゼロでも、浮かないので安心してください。

体験当日の全流れ(服装〜レッスン後)

マシンピラティス 体験 流れ が事前にわかっていれば、当日の緊張も半分になりますよね。

一般的なスタジオの流れを、時系列で詳しく解説します。

1. 来店〜受付(レッスン30分前)

スタジオによりますが、予約時間の30分前に来店するよう指示されることが多いです。

これは、説明や着替え、カウンセリングの時間を確保するためですね。

遅刻しないように、少し早めに向かいましょう。

受付で名前を伝えると、iPadや紙のカウンセリングシートを渡されました。

  • 運動経験(「まったくない」に堂々とマルをつけました)
  • ピラティスの目的(「運動不足解消」「姿勢改善」など)
  • 体の悩み(「慢性的な肩こり」「ぽっこりお腹」など)

これらを記入し、インストラクターさんに渡します。

簡単なヒアリングが終わると、ロッカーキーを受け取り、更衣室へ案内されました。

2. 着替え(服装と持ち物)

ピラティスウェア

服装と持ち物は、スタジオ選びの段階で確認しておくのがベストです。

服装(推奨)

基本は、体のラインがわかるウェアです。

なぜなら、インストラクターがあなたの背骨や骨盤の動きを正確にチェックできるため。

ダボダボのTシャツだと、正しい動きができているか見えにくいんですね。

とは言え、ピチピチである必要はありません。

ユニクロやGUのスポーツレギンスとTシャツで十分です。

実際に、ラフな格好の方も多くて安心しました。

持ち物(必須)

  • 滑り止め付きの靴下(グリップソックス)
  • 飲み物(水やお茶)
  • 汗拭きタオル

特に「滑り止め付きの靴下」は、マシンピラティス特有の持ち物です。

マシンの上で足が滑らないよう、安全のために必須のスタジオが多いですね。

忘れても、スタジオで大体1,500円〜2,500円くらいで購入できます。

可愛いデザインのものも多いですよ。

体験談

「服装は本当に悩みました。ピチピチのウェアは恥ずかしい…と。

でも実際は、ユニクロのレギンスとTシャツのようなラフな方も多かったです。

ただ、滑り止め靴下だけは必須。忘れてもスタジオで可愛いものが売っていましたよ。」

3. レッスン内容(約50分)

マシンピラティス

いよいよレッスン開始です。

体験レッスンは、だいたい50分〜60分のスタジオが多いですね。

スタジオに入ると、リフォーマーというベッド型のマシンがズラリと並んでいます。

(これだけでちょっと緊張します…!)

まずはこのマシンの使い方を簡単に教わります。

バネの変え方や、ストラップの使い方など。

でも、体験レッスンではインストラクターさんが全部サポートしてくれるので、覚えなくても大丈夫です。

レッスンは、基本の呼吸法(胸式呼吸)と、骨盤のポジション確認からスタート。

「息を吸って〜、吐きながらお腹を薄く〜」

「肋骨を締めるように〜」

と、丁寧に誘導してくれます。

その後は、仰向けや座った姿勢で、背骨を一つずつ動かすような、ゆっくりした動きが中心。

キツイ筋トレを想像していましたが、全然違いました。

運動音痴の私でも、インストラクターさんの丁寧な指示とマシンの補助で、問題なくついていけました。

キツイけど、気持ちいい。不思議な感覚でしたね。

4. レッスン終了後

最後はクールダウンのストレッチをして終了です。

お疲れ様でした!

使ったマシンを消毒シートで軽く拭いて、更衣室に戻ります。

【注意】シャワー設備はスタジオによります。

私が調べた限り、pilates Kのようなピラティス専門スタジオは、シャワーなし(パウダルームのみ)の場所が多いです。

汗だくになるほどの運動量ではない、という前提なのかもしれません。

逆に、LAVA系列(Rintosull)や総合フィットネスジム併設の場所は、シャワー完備が多い印象。

体験後に予定がある人は、シャワーの有無を事前に確認しておきましょう。

パウダールームには、ドライヤーや綿棒、化粧水などが揃っているスタジオも多く、レッスン後の身支度も安心です。

【最重要】体験後の勧誘はしつこい?

さて、ミカさん(仮名)が最も恐れている マシンピラティス 体験 勧誘 しつこい 問題です。

レッスンが終わってスッキリしたところに、あの時間がやってきますよね…

私も「ついに来たか」と身構えました。

結論:勧誘はある。でも全くしつこくない

ハッキリ言います。

体験レッスン後、料金プランやキャンペーンの説明(=勧誘)は、ほぼ100%あります。

これはもう、お仕事なので当然ですよね。

無料や格安で体験させてもらっているわけですから。

でも、一番大事なのは「しつこいか、どうか」。

私が体験したり、友人に聞いたり、口コミを調べたりした限りでは…

強引に引き止められたり、威圧的な態度を取られたりすることは一切ありませんでした。

昔のエステのような「今日契約しないと帰さない」という雰囲気は、今のピラティススタジオには無いようです。

(もしそういうスタジオがあったら、むしろ入会しない方が良いですね)

勧誘の「具体的な内容」

では、何を説明されるのか。

大体はこの3点セットです。

1. 当日入会キャンペーンの説明

これがメインです。

「本日入会すると、入会金(約1万円)と事務手数料(約5千円)が無料です!」

という、一番お得なプランの紹介です。

2. 料金プランの説明

「月4回コースなら〇〇円」「通い放題なら〇〇円」

といった、具体的な月額プランの説明があります。

3. 継続の重要性

「ピラティスは30回で体が変わると言われているので、継続が大事ですよ」

というお話です。

これはセールストークというより、事実でもありますよね。

【注意点】月額以外の費用もチェック

見落としがちなのが、月額費用とは別に「施設維持費」や「ロッカー代」がかかるスタジオがあること。

費用項目説明相場(月額)
月会費月4回、通い放題などの基本料金10,000円〜18,000円
施設維持費スタジオの維持管理費として別途かかる500円〜1,000円程度
ロッカー代契約ロッカーを使う場合の費用1,000円〜

体験当日に契約しなくても、この費用一覧のパンフレットは貰えるはず。

焦らず持ち帰り、総額で比較しましょう。

勧誘の「上手な断り方」

ピラティス勧誘

とはいえ、断るのって勇気がいりますよね。

「うーん…」と悩んだフリをするのも疲れます。

大丈夫です。魔法の言葉があります。

体験談

私も「どうしよう、断れるかな…」とドキドキしていましたが、

「すごく良かったのですが、他のスタジオも見てみたくて。一度持ち帰って検討します」

と正直に伝えました。

すると、インストラクターさんは「もちろんです!ぜひ比べてみてください」と笑顔。

拍子抜けするほどアッサリ帰れました。怖がる必要は全くないですよ。

  • 「検討します」
  • 「家族(夫)に相談します」

このどちらかで、100%帰れます。

「今日決めないと損ですよ」と少し言われるかもしれませんが、「でも、相談しないと決められないので」と毅然としていれば大丈夫。

安心してください。

40代がスタジオ選びで失敗しないコツ

体験するスタジオは、どこでも良いわけではありません。

40代の私たちが「これなら続けられるかも」と思える場所を選ぶには、3つのコツがあります。

詳しい選び方については、こちらの記事でも解説しています。

1. 「手ぶら体験」ができるスタジオを選ぶ

まずは、ハードルを極限まで下げること。

「ウェアを買って、ソックスを買って、それから予約して…」

と意気込むと、それだけで面倒になってしまいます。

まずはウェアもタオルもレンタルできる「手ぶら体験」ができるスタジオで、気軽に試してみるのが一番です。

2. スタジオの「雰囲気」で選ぶ

これが一番大事かもしれません。

あなたが「楽しい」「心地よい」と思えることが、結局は継続の秘訣です。

スタジオによって、雰囲気は全く違います。

  • 音楽に合わせて楽しくボディメイクしたい → Pilates K
  • 本格的に自分の体と静かに向き合いたい → zen place
  • 清潔感、ラグジュリー感を重視したい → the SILK

体験レッスンは、この「雰囲気」が自分に合うかを見極める場でもあります。

>>【zen pilates体験予約】

3. 「通いやすさ」を現実的に考える

40代のパート主婦は忙しいです!

いくらスタジオが素敵でも、家や職場から遠かったり、行きたい時間帯にレッスンがなかったりすると、続きません。

  • 「週一回、無理なく通える場所か?」
  • 「パート帰りに寄れる時間帯に、初心者向けクラスがあるか?」

体験の満足度だけでなく、現実的な通いやすさも冷静にチェックしましょう。

「駅直結」とか「駐車料金がかからない」とか、そういう点も大事です。

まとめ:不安な40代こそ体験へ!

「運動神経ないし…」

「勧誘が怖いし…」

その気持ち、痛いほどわかります。

でも、運動音痴で40代の私がマシンピラティスを体験した結果…

  • マシンが助けてくれるので、運動神経は関係なかった
  • スタジオは意外と敷居が低く、同年代も多かった
  • 当日の流れはスムーズで、勧誘は「検討します」の一言でOK

ということが分かりました。

「怖い」「ハードルが高い」というイメージだけで一歩を踏み出せないのは、本当にもったいないです!

多くのスタジオが無料や1,000円程度で、あの「リフォーマー」を体験できます。

まずはその「非日常感」と「背筋がシャキーン!と伸びる感覚」を味わってみてください。

きっと、「私にもできるかも!」と思えるはずです。

(おまけ)スタジオ通いが難しい人へ

「スタジオに行く時間がない…」

「近所にマシンピラティスができるスタジオがない…」

そんな場合は、無理して通う必要はありません。

まずは自宅で始められるオンラインピラティスで、「ピラティスに触れてみる」のも賢い選択です。

マットピラティスが中心ですが、インナーマッスルを鍛える基本は同じ。

スタジオより格安で始められるのも魅力です。

>> 通わないフィットネススタジオSOELU

また、ピラティススタジオでも推奨されている「フォームローラー」を自宅で使うのもおすすめ。

寝る前にゴロゴロするだけで、ガチガチの背中や肩甲骨がほぐれます。

呼吸が深くなり、体が楽になりますよ。

>> フォームローラーを探す

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