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【40代】ルルレモンは高い?ピラティスでの価値を本音レビュー

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週一ピラティスにも慣れてきて、鏡に映る自分の姿にも少しずつ自信が…。

そんな時、ふと周りを見渡すと、素敵なウェアを着こなす生徒さんたち。

特に目を引くのが、あのルルレモンのロゴマーク。

「素敵だな…」と憧れつつも、ネットで値段を見て衝撃!

レギンス1枚で15,000円!?

ユニクロなら2,990円で買えるのに…。

私もそうでした。

「どうせ週一だし、安いウェアで十分」

「40代の私が、あんなピタピタのレギンスを履いて『イタい』と思われない?」と、何か月も購入を躊躇していました。

この記事では、そんな私が清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したルルレモンについて、なぜ今「もっと早く買えばよかった!」と心から思っているのか。

その高い理由と、40代の体型にこそ実感できる本当の価値を、忖度なしで徹底レビューします!

ピラティスルルレモン

ルルレモンが高い理由

【私の本音】15,000円の壁

私がルルレモンを躊躇していた最大の理由は、ユニクロやGUとの圧倒的な価格差でした。

「初心者の私に、この違いが分かるの?」と、品質への確信が持てなかったんです。

高いのは「投資」だから

ルルレモンが高いのは、単なるブランド料ではありません。

それは、あなたのピラティス体験を最高のものにするための「投資」だから。

その理由を3つの側面から解説します。

  • ① 圧倒的な素材開発力
  • ② 動きを計算し尽くしたデザイン
  • ③ 驚異的な耐久性(コスパ)
ピラティスルルレモン

40代ピラティス体験

【私の感動体験】履いた瞬間、価格に納得

私が初めてルルレモンの定番Align™(アライン)レギンスに足を通した時の感動は、今でも忘れられません。

それは、つるっと、もちっと伸びやかで、まるで裸のような感覚でした。

「ウェアを着ている」というストレスがゼロになるんです。

インストラクターの方々が口を揃えて「とにかく動きやすい」と勧める理由が、履いた瞬間に分かりました。

レッスン中の集中力が激変

ピラティスは、呼吸と体の微細な動きに集中することが命。

以前のウェアでは、動くたびにウエストが丸まったり、膝裏に生地がたまったりするのが気になっていました。

でも、ルルレモンは4方向(4-way)に伸びる素材のおかげで、どんなに足や股関節を大きく開いても、全くストレスなく体にフィットし続けます。

レッスン中にウェアの存在を忘れ、自分の体の感覚だけに集中できる。

この体験こそが、高額な値段を払う最大の価値だと感じました。

40代の体型カバー力

でも、40代の私たちが一番気になるのは、体型カバー力ですよね。

特に「ぽっこりお腹」と「垂れ尻」。

私が持っているユニクロやxexymixと比較した、忖度ない本音レビューをお届けします。

ピラティスルルレモン

①ぽっこりお腹のホールド感

ルルレモンのレギンスは、ハイウエスト(High Rise)デザインが秀逸です。

ウエストがキュッと締まるように作られており、くびれている部分までしっかり包み込んでくれます。

xexymixはめちゃくちゃ着圧がすごいので、物理的に「締める」感覚が強いですが、ルルレモン(Align)は、苦しい圧迫感は全くないのに、なぜかお腹周りがすっきり見えるんです。

この「優しく包んで、でもスッキリ見せる」ホールド感は、40代の体型にこそ最適だと感じました。

②垂れ尻・肉感のカバー

安価なウェアでありがちなのが、「生地が薄くて肉感を拾いやすい」「スクワットでインナーが透ける」という失敗。

ルルレモンの生地はとてもしっかりしているため、インナーが響きにくく、お尻のラインを拾いすぎません。

それでいて、体に合わせて綺麗に沿うデザインなので、自然にヒップアップして足が長く見えるのには驚きました。

失敗しない選び方

高い買い物だからこそ、絶対に失敗したくない! レギンス1枚に1万円以上出すなんて、清水の舞台から飛び降りるような気持ちですよね。

私もそうでした。 でも、せっかく勇気を出して買うなら、「買ってよかった!」と心から思える最高の1枚に出会ってほしい。

ここでは、40代の私がルルレモンの魅力を知り尽くした今だからこそ伝えたい、後悔しないための賢い選び方をご紹介します。

あなたの体型やライフスタイルにぴったりのウェアを見つけて、ピラティスをもっと快適に、もっと楽しくしましょう!

①最初は「Align(アライン)」一択

ルルレモンには多くのモデルがありますが、ピラティスやヨガが中心なら、まずはAlign™(アライン)を選べば間違いありません。

なぜなら、あのまるで裸のような感覚は、他のモデルでは味わえない独特のものだからです。

ピラティスは、呼吸と体の微細な動きに集中することが命。

Alignの「つるっと、もちっと」した素材は、締め付け感ゼロで体の動きを一切妨げません。

以前の私は、xexymixのようなめちゃくちゃ着圧がすごいレギンスも試しました。

あれはあれで物理的に「締まる」感覚が強く、安心感があります。

しかし、Alignは違います。 苦しい圧迫感は全くないのに、なぜかお腹周りがすっきり見えるんです。

この「優しく包んで、でもスッキリ見せる」絶妙なホールド感は、40代の私たちの体型にこそ最適だと感じました。

もしあなたがホットヨガや筋トレも併用するなら、サポート力と速乾性が高いWunder Train™(ワンダー トレイン)も良い選択肢になりますが、まずはAlignで「ルルレモンとは何か」を体験してみることを強くおすすめします。

②40代は「アジアフィット」を選ぶべし

ルルレモンはカナダのブランド。

当然ながら、欧米の方向けのサイズ感が基本です。

私も最初は「アジアフィットって、そんなに違うの?」と半信半疑でした。

でも、これは40代の体型にこそ重要なポイントです。

欧米モデルは、ウエストが合っても丈が長すぎたり、逆にお尻に合わせるとウエストが浮いてしまったり…ということが起こりがち。

その点、アジアフィット(Asia fit)は、私たちアジア人の体型に合わせてウエスト周りがよりキュッとフィットするように作られています。

ぽっこりお腹が気になる40代の私たちが履いても、ウエストが浮くことなく、くびれている部分までしっかり包み込んでくれる安心感。

このフィット感こそが、ぽっこりお腹をカバーし、すっきり見せてくれる秘密なんです。

③サイズ選びは「試着」が必須

「15,000円をドブに捨てる覚悟」がなければ、実店舗での試着は必須です。

私もそうでしたが、ウェブサイトだけでは素材やサイズ感が分かりにくく、「ちんぷんかんぷん」になりがちです。

私は普段SサイズやMサイズを選ぶことが多いのですが、ルルソレモンのアジアフィットではXS(日本サイズでS相当)がぴったりでした。

もしあの時、試着せずに「いつものサイズでいいや」とSサイズ(日本サイズでM相当)を買っていたら…。

きっと、レッスン中にレギンスがズレてくるのを直すたびに、集中力が途切れていたことでしょう。

ピラティスで最も重要な「集中」を妨げないためにも、サイズ選びだけは妥協してはいけません。

④驚異の「耐久性」がコスパ最強

「高いけど、持ちが全然違うよ」 これは、私が購入前にインストラクターから何度も聞いた言葉です。

正直、「どうせ宣伝文句でしょ」と思っていました。 でも、これは本当でした。

私は洗濯ネットに入れて、時には(自己責任で)乾燥機までかけてしまっていますが、本当にヨレません。

生地が毛羽立つことも、ウエストのゴムが伸びることもなく、買った時とほぼ同じフィット感を保っています。

考えてみてください。 ユニクロやGUのウェアが1年でヨレてくると仮定して、それを3回買い替えたら、約9,000円。 高品質なルルレモンを3年、5年と大切に着続ける方が、結果的に40代にとって最高のコストパフォーマンスになると私は確信しています。

まさに「安物買いの銭失い」の逆ですね。

40代のおすすめコーデ

「ピタピタのレギンス1枚は、さすがに恥ずかしい…」

そんな40代の私たちに、スタジオでも街でも安心な体型カバーコーデをご紹介します!

シーンおすすめコーデポイント
スタジオでAlignレギンス + 長めのTシャツお尻を隠すレイヤードで、日本人向けの着こなしに。
スタジオの往復Alignレギンス + Scubaフーディオーバーサイズのフーディでヒップラインを隠し、そのままカフェへ。
少しおしゃれにブーツカットレギンス + クロップ丈ジャケット裾スリット入りのブーツカットなら、脚長効果も抜群!
ピラティスルルレモン

40代こそ「本物」を

週に一度の、自分だけの大切な時間。

だからこそ、「何でもいい」ではなく、最高に心地よいものに身を包みたい。

ルルレモンは、そんな40代の私たちに、体が変わる喜びだけでなく、自分を大切にするという自己肯定感まで与えてくれる、特別なウェアです。

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