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ピラティス服装「行き帰り」は?ウェアのままOK?40代のスタジオ格好

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ピラティス普段着

「ピラティスの体験、申し込んだけど…何を着ていけばいいの?

「レッスン着(ウェア)はわかるけど、家からスタジオまでの服装(格好)って、みんなどうしてる?」

「まさか、あのレギンスのまま街を歩くの…? ウェアのまま 行くのはアリ?」

あなたもスタジオで「浮きたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」と、服装に悩んでいませんか?

わかります!

私も最初の頃、スタジオのドアを開けるまで「この格好で大丈夫かな…」と、毎回ドキドキしていました。

特に40代になると、体のラインが出る服装でうろつくのは抵抗がありますよね。

でも、安心してください!

スタジオ通いの「行き帰り」には、恥ずかしさやマナー違反を回避する「正解パターン」がちゃんとあります。

この記事では、40代の私たちが安心してピラティスに通うための「服装行き帰り)」の疑問に、スタジオの設備や交通手段といったシーン別の最適解を徹底解説します!

結論:「ウェアのまま」はアリ!ただし…

ピラティス普段着

読者が一番知りたい「レッスンウェアのまま 行くのはアリ?ナシ?」

結論から言います。

「アリ」です! ただし、工夫と体型カバーが必須。

荷物が減って時短になるので、忙しい40代には賢い選択です。

ただし、ブラトップやレギンス姿のまま街を歩くのは、マナーや防犯面、そして「浮きたくない」という私たちの気持ち的にもNGです。

そして、「通うスタジオの種類」によっても答えが変わります。

ピラティス(常温)ならOK

Rintosull(リントスル)などのマシンピラティスや、常温のマットピラティスは、ホットヨガほど大量の汗をかくわけではありません。

もちろん個人差はありますが、レッスン後に汗をサッと拭き、上着(アウター)を羽織ってそのまま帰宅する人も多いです。

ピラティスはシューズも不要なので、荷物が圧倒的に少なくなるのが大きなメリットですよね。

ホットヨガ(LAVAなど)はNG

逆に、LAVAなどのホットヨガはNGです。

尋常じゃない量の汗をかくため、衛生面や汗冷え(風邪の原因)のリスクから、必ずシャワーを浴びて清潔な私服に着替えて帰りましょう。

40代が浮かない「服装パターン」3選

「じゃあ、具体的にどんな格好がいいの?」

40代の私たちが恥ずかしい思いをしない、現実的でスマートな「行き帰り服装」パターンを3つ、メリット・デメリットと共に比較します。

パターンメリットデメリット
①私服で全着替え◎ 周りの目を気にせず、買い物もOK
◎ 汗をかいても衛生的で快適
△ 荷物が一番多くなる
△ 着替えの時間がかかる
②ウェア+アウター◎ 荷物が少ない、時短になる
◎ 継続のハードルが下がる
△ 体型カバーできるアウター必須
△ 汗をかくと少し不快かも
③アスレジャー統一◎ おしゃれでモチベUP
◎ 荷物が少ない、時短
△ ウェア代がかかる(高価)
△ コーデを考えるのが少し大変

パターン①:【衛生的・安心】私服で通い、全着替え

最もスタンダードで、40代が一番安心できるスタイルです。

行きは、ゆったりしたワンピースやロングスカート、ワイドパンツなど、楽でシワになりにくい私服でスタジオへ。

更衣室で持参したウェアに全着替えします。

帰りもシャワーを浴びる(または汗を拭く)時間を取り、私服に着替えます。

汗を気にせず、そのままカフェでランチやスーパーで買い物に行けるのが最大のメリットです。

荷物が多くなる点だけがネックですね。

パターン②:【時短・荷物最少】ウェア+体型カバーアウター

忙しい人、ピラティスを習慣化したい人に一番おすすめのスタイルです。

自宅からレギンスとブラトップ(またはタンクトップ)を着ていき、その上にお尻がすっぽり隠れるロング丈のパーカーや、シャツワンピース、チュニックなどを羽織るだけ。

スタジオではアウターを脱ぐだけですぐにレッスンが受けられます。

帰りもサッと羽織るだけ。

荷物が「替えの下着・靴下・水」だけになり、圧倒的に時短になります。

これが継続のハードルを一番下げてくれました。

パターン③:【おしゃれ】街にも出られるウェアで統一

これは「アスレジャー」スタイルと呼ばれる、上級者向けの格好です。

lululemon(ルルレモン)やXEXYMIX(ゼクシィミックス)など、デザイン性が非常に高く、そのまま街に出られる高級でおしゃれなウェアを選びます。

くすみカラーやパステルカラー、洗練されたデザインのものは、一見ピラティスウェアに見えず、ファッションとして成立します。

とはいえ、レギンス一枚で街を歩くのは40代には勇気がいるもの。

結局パターン②のように、移動中はヒップラインを隠すアウターを羽織る配慮をすると、より安心です。

シーン別「スマートな服装」

みんなが気になる、具体的なシーンでのスマートな対応策です。

「仕事帰り」の服装と荷物

仕事帰りは、いかに荷物をコンパクトにするかが鍵!

レンタルをフル活用する

LAVAやELEMENTなど、多くのスタジオではウェアやタオルのレンタルがあります(有料またはプラン内)。

これを利用すれば、持参するのは「替えの下着」と「滑り止め付き靴下」だけ! 荷物が劇的に減ります。

ピラティスは「靴」が不要

フィットネスジムと違い、ピラティスはシューズが不要です(スタジオによっては滑り止め靴下が必須)。

かさばる運動靴がいらないのも、仕事帰りの荷物が減る嬉しいポイントです。

メイクはどうする?

仕事帰りでメイクをしている場合、汗で崩れたり肌荒れの原因になる可能性も。

常温ピラティスならそのままでも大丈夫なことが多いですが、気になる場合は、レッスン前にポイントメイクだけでも落とせるよう、メイク落としシートなどを持参すると安心です。

「買い物のついで」の服装

ピラティス普段着

レッスンの前後にスーパーやカフェに寄りたい場合。

この時は、パターン②「ウェア+体型カバーアウター」が最も便利です。

私もよく、自宅からレギンスとタンクトップを着て、その上にユニクロの「エアリズムUVカットパーカー(お尻が隠れる丈)」や、ゆったりしたシャツワンピースを羽織って、そのままスタジオに行き、帰りにスーパーに寄っています。

これなら「いかにも運動帰り」という格好にならず、40代でも恥ずかしありません。

買い物袋などの荷物はスタジオのロッカーに預けられるので、身軽にレッスンを受けられますよ。

「行き帰り」が楽になるアイテム

ウェアのまま 行く」派も「全着替え」派も、持っていると便利なアフィリエイト(収益化)アイテムをご紹介します。

1. そのまま街へ「アスレジャーウェア」

どうせウェアを買うなら、`行き帰り`も気分が上がるおしゃれなウェアを。デザイン性が高いと、アウターを羽織るだけで様になります。

40代の体型をきれいに見せてくれるブランドを選びましょう。

2. 40代の味方「体型カバーアウター」

レギンス派の必須アイテム!

お尻や腰回りをすっぽり隠してくれるロング丈のパーカーやカーディガン、シャツワンピースは、40代の「恥ずかしさ」を1秒で解消してくれます。

機能性もコスパも最強なのは、UNIQLO(ユニクロ)のエアリズムUVカットパーカーや、GUのスポーツアウターです。おしゃれなデザインのものも増えていますよ。

3. 必須!「滑り止め付きソックス」

マシンピラティスでは必須のアイテム。

スタジオで買うと割高なことも多いので、ネットで可愛いデザインを探しておくのがおすすめです。

「行き帰り」用の普通の靴下とは別に、必ず1足はバッグに入れておきましょう。

4. 全部入る「大容量トートバッグ」

「全着替え」派の悩みは、なんといっても荷物の多さ。

ウェア、私服、タオル、水筒、メイクポーチ…全部入るお洒落なジムバッグがあれば、スタジオ通いも楽しくなります。

>> おすすめな大容量トートバッグ

まとめ:距離とシーンで賢く選ぼう

ピラティススタジオへの「服装行き帰り)」問題、解決したでしょうか?

結局のところ、「家とスタジオの距離」と「あなたの目的」で決めるのが一番賢いと私は思います。

  • 家から近い・車で行く人:
    「ウェア+アウター」でOK。
  • 電車で通う・会社帰りの人:
    「私服で全着替え」(またはレンタル活用)の方が周りの目を気にせず快適。
  • シャワーがないスタジオの場合:
    汗を吸いにくい、ゆったりした服(ワンピースなど)がおすすめ。

周りの目も気になりますが、スタジオにいる人はみんな自分の体に集中しています。

あなたが思うほど、他人の格好は見ていませんよ!

恥ずかしさよりも「便利さ」「続けやすさ」を優先して、あなたのピラティスライフをスタートさせましょう!

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