
「ダイエットのために運動を始めたいけど、ピラティスとヨガ、どっちが効率的に痩せるの?」
「どうせやるなら、消費カロリーが高い方がいい!」
このように、ダイエット目線でこの2つを比較して悩んでいませんか?
最近は「ホットヨガ」という選択肢もあって、ますます混乱しますよね。
わかります!
私も「痩せたい」が第一目的だったので、運動の「消費カロリー」は真っ先に調べました。
「カロリー消費が多い=痩せる」と単純に考えていたんです。
この記事では、「
消費カロリー」という具体的な数字の比較と、それだけでは計れない「40代からの本当のダイエット効果」について、忖度なしで徹底解説します!
結論:「消費カロリー」はホットヨガが圧勝
「ピラティスとヨガ、どっちがカロリーを消費するの?」
早速ですが、結論からお伝えします。
1時間あたりの短期的な消費カロリーだけで言えば、「ホットヨガ」が圧勝です。
一般的な目安として、体重60kgの女性が1時間運動した場合の消費カロリーを比較してみましょう。
| 運動種目(1時間 / 体重60kg) | 消費カロリー(目安) |
| ホットヨガ | 約 300〜500 kcal |
| マシンピラティス | 約 288 kcal |
| マットピラティス | 約 190 kcal |
| ヨガ(ハタヨガ) | 約 158 kcal |
| (参考)ジョギング | 約 441 kcal |
| (参考)ウォーキング | 約 190 kcal |
高温多湿の環境で心拍数が上がりやすいため、ホットヨガの消費カロリーは圧倒的です。
常温のピラティスとヨガを比べると、ピラティスの方がやや高い傾向にありますね。(マットピラティスはウォーキングとほぼ同じです)
「じゃあ、痩せるならホットヨガ一択なの?」
実は、40代のダイエットはそう単純ではありません。
なぜなら、「消費カロリーが高い」ことと「痩せやすい体になる」ことは、イコールではないからです。

「痩せる」はカロリーだけじゃない
ピラティスかヨガか、どっちが痩せるかは、「レッスン中の消費カロリー」だけでは決まりません。
40代のダイエットは、代謝が落ちてきているため、「痩せやすい体質」を作ることが最大の鍵。その点で、ピラティスとヨガには異なる強みがあります。
ピラティス:「基礎代謝UP」で痩せ体質へ
ピラティスは、インナーマッスル(深層筋)を効率よく鍛えます。
筋肉量が増えれば、基礎代謝(寝ていても消費するカロリー)が上がります。
レッスン中の消費カロリー(約190kcal)は低くても、ピラティスを続けることで「基礎代謝」が上がり、「24時間ずっと自動でカロリーを消費し続ける体」になれる。
これがピラティスの最大の強みです。
短期的なカロリー消費より、長期的な「体質改善」に向いていると実感しています。
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ヨガ:「ストレス食い」を防ぐ
ヨガの深い呼吸(腹式呼吸)とリラックス効果は、自律神経を整え、ストレスを軽減します。
40代のダイエットの大きな敵は、仕事や家庭のイライラによる「ストレス過食(ドカ食い)」ですよね。
ヨガは心を安定させ、「過食を防ぐ」という側面からダイエットを強力にサポートします。
また、睡眠の質が上がることで、食欲を乱すホルモンバランスも安定しやすくなります。
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マシンvsマット カロリー比較
「ピラティスで基礎代謝を上げたい!」と思った方へ。
実は、同じピラティスの中でも、消費カロリーも「基礎代謝UPの効率」も異なります。
「マット」と「マシン(リフォーマー)」を比較してみましょう。
マシンはマットの約1.5倍!
マットピラティス(自重)の運動強度が約3.0 METs(ウォーキング程度)なのに対し、マシンピラティス(リフォーマーなど)は約4.5〜5.0 METsと言われています。
1時間・体重60kgなら、マットが約190kcalに対し、マシンは約288kcal。
マシンピラティスは、マットの約1.5倍もカロリーを消費するんです。
なぜなら、マシンピラティスは、スプリング(バネ)で負荷を自由自在に調整できるから。
自重(マット)だけでは限界がある筋肉へのアプローチも、マシンなら効率よく行え、筋肉量を増やしやすいです。
つまり、「短期的な消費カロリー」も「長期的な基礎代謝UP」も、マットよりマシンの方が有利と言えます。
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40代が「痩せる」ための結論

消費カロリーの数字だけを見て、「じゃあホットヨガだ!」「マシンピラティスだ!」と飛びつくのは、40代には少し危険かもしれません。
私も「痩せたい!」一心で、消費カロリーが最も高いホットヨガ(LAVA)の体験に行きました。
確かに大量の汗をかいて「痩せた!」気になりますが、想像以上の暑さでバテてしまい、「これを仕事帰りに続けるのはキツい…」と挫折しました。
あの汗のほとんどは脂肪ではなく水分です。レッスン後に水を飲めば体重は戻ります。
40代のダイエットは、ホルモンバランスの変化で代謝が落ちてきています。
高強度の運動で無理に「燃やす」ことより、筋肉を「育てて」基礎代謝を守り、ストレスなく「継続できる」習慣が成功の鍵です。
あなたの目的別に、おすすめの運動を整理します。
- 短期で汗をかき、デトックス感を味わいたい → ホットヨガ(LAVA)
- 効率よく筋肉を育て、基礎代謝を上げたい → マシンピラティス(Pilates K, zen place)
- ストレスケア・睡眠改善も重視したい → 常温ヨガ、マットピラティス
そして、最も重要なことをお伝えします。
どの運動を選んでも、「食事管理」が伴わなければ絶対に痩せません!(断言)
消費カロリー(約200kcal)より、摂取カロリー(おやつ一袋)の方が圧倒的に多いからです。
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まずは「体験」で相性チェック!
「ピラティスとヨガ、どっちが痩せる?」
その最終的な答えは、「あなたが“楽しい!”と感じて、継続できる方」です!
幸い、今はどちらもお得に体験できます。まずは両方試して、あなたの体と心の「相性」をチェックしてみましょう。
① ホットヨガの体験(消費カロリー重視派)
大量の汗をかくデトックス感を味わいたいなら。全国展開のLAVAが体験しやすいです。
>>【LAVA】の体験レッスン
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② マシンピラティスの体験(基礎代謝UP派)
効率よく筋肉を育てたいなら。
女性専用で人気のPilates Kや、本格派のzen placeがおすすめです。
③ オンラインで両方体験(マイペース派)
「どっちも試したいけど、スタジオに行くのが面倒…」
そんな究極の面倒くさがり屋(かつての私)には、自宅で両方試せるSOELUが最適です。
>>【SOELU】体験でピラティスもヨガも試してみる
まとめ:40代は「育てる」ダイエットへ
ピラティスとヨガの消費カロリーを比較しました。
- 短期的な消費カロリー: ホットヨガが圧勝。
- 長期的な痩せ体質(基礎代謝UP): マシンピラティスが最も効率的。
- ストレス食い防止: ヨガが効果的。
40代は「燃やす」ことより、インナーマッスルを「育てる」ことが、結局は痩せる近道になります。
ぜひ、あなたに合う運動を見つけてくださいね!